カードローンの借り換えをおすすめしたい人とは?

カードローンの借り換えによって、金利が下がり、利息が減少するため、月々の返済に余裕が生まれることから、繰り上げ返済⇒完済につながりやすいメリットがあります。ここでは、カードローンの借り換えをおすすめしたい人と、そうでない人のタイプを紹介します。

カードローンの借り換えをおすすめしたい人

カードローンの借り換えをおすすめしたい人は、金利の高い消費者金融などで借り入れしている人です。銀行系のカードローンは、消費者金融と比べて金利が低い傾向があるため、借り換えを実現することで、次の流れに結びつきます。

・金利が下がる
⇒利息が減る
⇒返済に余裕ができる
⇒返済額を増やせる
⇒完済が早まる

特にマイホームの購入で住宅ローンを設定する際、カードローンなどの借入額が少なければ少ないほど、審査で好印象を与える可能性が高まります。

カードローンの借り換えをおすすめできない人

カードローンの借り換えをおすすめできない人は、過去5年以内に延滞などの事故情報(異動)のある方です。カードローンの履歴は、次の3つの信用情報機関に記録されます。

JICC(株式会社日本信用情報機構)
https://www.jicc.co.jp/kaiji/about-kaiji/index.html

CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)
https://www.cic.co.jp/mydata/index.html

全国銀行個人情報センター
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/

中でも「JICC」と「CIC」は、スマートフォンから簡単に信用情報を開示する手続きが可能です。カードローンの借り換えの前に、自身で調査してみるのも良いかもしれません。