カードローンの借り換えの持つ4つのメリット①

カードローンの借り換えによって、月々の返済を楽にできるケースとして、以下のようなパターンがあります。

・カードローンA社(金利年18%)⇒カードローンB社(金利年15%
・カードローンC社(金利年15%)⇒カードローンD社(金利年12%

基本的には、金利の高い業者から、金利の低い業者への借り換えが最も効果的です。

一方で、月々の返済が苦しくなる例は次のパターンです。

・カードローンA社(金利年15%)⇒カードローンB社(金利年18%
・カードローンC社(金利年14%)⇒カードローンD社(金利年18%

ここでは、カードローンの借り換えの持つ4つのメリットを紹介します。

メリット1.金利が低くなる⇒利息が少なくなる

カードローンからの借入は、元金に対して利息を上乗せした金額で返済することが求められます。利息は、元金に対する金利(実質年率)に応じて算出されるため、以下のような流れが実現可能です。

・金利が低くなる
⇒利息が少なくなる
⇒返済に余裕ができる
⇒月々の返済額の増加
⇒結果的に完済を早めることにつながる

参考までに、500,000円を月々30,000円ずつ返済した場合の、金利ごとの違いを紹介します。

500,000円(元利均等返済)金利年18%
返済額30,000円/月~20ヶ月目に完済:返済総額579,706円(支払利息79,706円)

500,000円(元利均等返済)金利年15%
返済額30,000円/月~19ヶ月目に完済:返済総額564,194円(支払利息64,194円)